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ちょっと気になったものなどを綴る 管理人の気ままな日記

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映画「泣く男」

イ・ジョンボム監督の映画「泣く男」を見てきました。



  ● 映画「泣く男」公式サイトはこちらから


ウォンビン主演の映画「アジョシ」が本当に大好きで・・・大好きで。
ストーリーも良いし、アクションはとにかく美しい。
悲しさを感じる、美しいアクションを見たくて何度も映画館に通ったんですよね。

そのイ・ジョンボム監督の最新作で、ビジュアルが「アジョシ」にも近い。
それはやっぱり期待しちゃいますよね、どうしても。

期待が大き過ぎたのかな・・・・。

最初入りは良かったんです。
でも、突然任務の失敗を非常に悔み始める。

普通になんで?

しかもあんなに命を張ってまで女を助ける。
なんで?

全然つながりがなくって意味が分からないんですよね。

しかもアクションも銃を乱射しまくるだけで、美しくない。

確かに鍛えまくったチャン・ドンゴンは凄いんですけど
鍛えた意味がないくらいの、銃の乱射。

前半は「ターミネーターかっ!」てくらいの走りっぷり。
車に体当たりされても、普通に走ってるとか・・・ありえない。

後半は銃の乱射に爆弾祭り。
死なない男ジョンの「ダイ・ハードかっ!」てくらい。
他の奴は1~2発で死ぬのに、なぜ主人公は10発撃たれても死なないのだ?

まぁ、死んでしまっては話しが続かないのでいいのですが・・・。


最後の最後までなんで?という疑問符がグルグル。


でも、最後の5分は凄かった。
そう、ポスターの意味はそういう意味か。

凄い!泣けた。


悔しいな、こんなストーリーでなくても良かったじゃない。


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  1. 2014/10/18 (Sat) 22:15 |
  2. 映画・ドラマ
  3. | コメント:0

映画「シークレット・ミッション」

キム・スヒョン主演の「シークレット・ミッション」を見てきました。



  ● 映画「シークレット・ミッション」公式サイトはこちらから

ドリームハイの頃は田舎臭い感じだったのに、どんだけイケメンになるんだ!
と思ってしまうくらいの、カッコよさキム・スヒョン。

表向きは任務のためアホを演じるのも、素晴らしく似合っていますが(笑)
北の同志と話す時のキリっとした姿とのギャップがいい!

ま、それがこの映画のウリなんでしょうけど
私もそのウリに賛成です!

後半のスーツ姿には惚れ惚れしちゃいますが
足の長い事・・・スタイルの良い事・・・背が高い事・・・どんだけだよっ!!

「花ざかりの君たちへ」で初めて見たイ・ヒョヌのスタイルの良さに感心してみてたけど
それを軽く上回る背の高さと、スタイルの良さ。


キム・スヒョンはアクション俳優になりたいのかな?
最近アクション続きですね。

前回の「10人の泥棒たち」に比べたら、見れるアクションをしてくれて
これからがとっても楽しみですね。


全体的に難しい設定で理解できないとこも多かったけど
最後の最後は泣けました。

最後がよければ、いい映画!


  1. 2014/10/15 (Wed) 23:41 |
  2. 映画・ドラマ
  3. | コメント:0

映画「近キョリ恋愛」

山下智久さん主演の映画「近キョリ恋愛」を見てきました。



  ● 映画「近キョリ恋愛」公式サイトはこちらから

デターーーー ヽ(・ω・´)ノ
ツンデレ最強教師の名に恥じない、山P・・・いや、櫻井ハルカ。

こんな漫画みたいな教師は、山P以外できないでしょ(笑)


こんな教師したら、学校生活がかなりハッピーだろうな。

でも、車でタバコ吸うとかいのかな?
一人の生徒のために、あんな資料を作る時間が教師にあるのかな?
ま、そんなあたりも漫画だね。

そして、小松菜奈がとても漫画チックな演技で・・・映画に感じないところもよかったです。


ところで、ドラマ版の「近キョリ恋愛」はなんのために放送したのかな?
ハルカが同一人物に思えない。
あんなにクールで硬派な感じだったのに、チャラ男になってるし。

美麗はこんなに嫌な奴だったか?

カナタの死を描いた理由は?

一番の興味、凜々子さんはどうなった?

なんだか腑に落ちない感じだけど、映画は映画でキュンキュンしていました。

こういう映画に山Pは間違いない!!
いいぞ。

  1. 2014/10/14 (Tue) 23:20 |
  2. 映画・ドラマ
  3. | コメント:0

映画「監視者たち」

チョン・ウソン主演の映画「監視者たち」を見てきました。



  ● 映画「監視者たち」公式サイトはこちらから


そんなに話題になっていないので、面白くないのかな?と疑問で行ったのですが
案外人が多かった・・・。

内容を見て「なるほどね~、2PMのジュノが出ているのね」。

そして、気がつかなかったけどハン・ヒョジュまで出ているという
結構豪華な出演者の映画でした。


どんなストーリーなのかも全く分からず、ウソンさんが出ているってだけで来たけど
すんごい大興奮のストーリー展開でした。

ウソンさんがしかも悪役だし。

約2時間ハラハラ・・・ハラハラ・・・。

ずーと、ハラハラ。


ウソンさん、なんか身体がデカい。
バランスが悪いのかな?巨人に見える(笑)

最近の韓国映画、質が高すぎるよ。

  1. 2014/10/08 (Wed) 23:12 |
  2. 映画・ドラマ
  3. | コメント:0

映画「蜩ノ記」

岡田准一さん出演の映画「蜩ノ記」を見てきました。



  ● 映画「蜩ノ記」公式サイトはこちらから


役所広司さんの役柄がとても素敵な方!
心洗われるって感じです。

岡田君の役柄は、なるほど・・・岡田君が選ばれたのが分かる気がしますが
最初10代くらいの設定なのかな?

顔と設定がだいぶチグハグ。

堀北真希の役柄とどうなったの?
という疑問がだいぶ残ってしまう、モヤーっとした最後でした。

凄いいい話しなんですけどね。

この時代の家族関係ってなんだかいいですよね。
みんなが尊重しあっている。

ただ眠かったな。

  1. 2014/10/07 (Tue) 23:04 |
  2. 映画・ドラマ
  3. | コメント:0

映画「悪魔は誰だ」

韓国映画「悪魔は誰だ」を見てきました。

  ● 映画「悪魔は誰だ」 公式サイトはこちらから




タイトルと幼児誘拐事件が内容というだけで、なんとなく想像していたけれど
内容は全然違うもので、想像を超えすぎて映像に見入ってしまいます。

構成が凄いですね、正面に見えて、実は違っていた。

最後には、悪魔は誰だ?


何年か前に話題になった、日本の映画「悪人」に似ている気がきます。
悪人とは?


けっしてハッピーになれる映画ではないけれど
アジア映画らしい、素晴らしい作品でした。


  1. 2014/09/17 (Wed) 20:03 |
  2. 映画・ドラマ
  3. | コメント:0

映画「イン・ザ・ヒーロー」

映画「イン・ザ・ヒーロー」を見てきました。

  ● 映画「イン・ザ・ヒーロー」 公式サイトはこちらから




どんな話しなのかは、なんとなく知っていましたので
るろうに剣心を見た後に、どうかな・・・とか思っていたけど
期待を良いように裏切ってくれた、いい作品です。

日本のアクションは、スーツアクターにしかなれない。

子供の頃にジャッキー・チェンとかユン・ピョウとかを見て育ってきて
ずーとアクション好きとして過ごしてきたので、このセリフは刺さりますね。


アクションスターと言ったら、ブルース・リー。
次にジャッキー・チェン?

なかなか出て来ないですよね。


そんな中でもスーツアクターとて、夢を持ち続ける唐沢さん扮する
本城が本当にカッコよいんですよね。

ダサいんだけど、カッコいい!


素朴だけど、本当にいい話しで泣けました。


  1. 2014/09/14 (Sun) 19:39 |
  2. 映画・ドラマ
  3. | コメント:0

映画「るろうに剣心 伝説の最期編」

いよいよ後編の公開です、映画「るろうに剣心 伝説の最期編」。

  ● 映画「るろうに剣心 伝説の最期編」 公式サイトはこちらから




後編のアクションは前編の比じゃないって事だけど・・・本当に凄かった。
早回しじゃないってのが凄い。
迫力が凄い。
手数が多すぎて見えないのが凄い。

こんだけアクションが凄いのに、ストーリーもいい。
どのキャラクターにも過去があって、その過去を背負いながら戦っているのが切なくってね。

みんな幸せになればいいのに。
せっかくの明治時代なのに、みんなが幸せになれないのか。

明治政府の役人達の身勝手さも腹立つけど、志をなくした訳ではない。


色んな悲しさがあって、でも最後の最後は幸せな笑顔を見せてくれる剣心に
ホッとした気持ちで終わる事ができるのも、いいなー。


これが完結って事で、ちょっと残念ではあるけれど
こんなに「凄い!」って思える作品で完結なら、それもいいかなって思えました。

いい映画だな。
こんないい映画を映画館で見れて、嬉しいなー。


パンフレットも3冊揃いました。
どれも読みごたえあって、読めば読むほど「るろうに剣心」って作品をスタッフさんも好き!
って感じが伝わってきて、さらに好きな映画になります。




この映画を満喫するため、原作の漫画を知らなくってよかった♪


  1. 2014/09/13 (Sat) 19:57 |
  2. 映画・ドラマ
  3. | コメント:0

映画「テロ・ライブ」

韓国の映画最近、また元気ですね~!
次から次へと、○○を超える大作ってのが多いです。

そんな中で話題の映画「テロ・ライブ」を見てきました。

  ● 映画「テロ・ライブ」 公式サイトはこちらから



あんまりTVで告知とか見かけないですが、これはちょっとでも先に見てしまうと面白くないだろうな。
そのくらい怒涛のストーリー!
少しの休憩もなく、最後まで突っ走っています。

しかも最後は・・・言えない。


この映画はぜひ、映画館で見てほしいんですよね。

かなり練りに練った展開だと思います。
ただのいい人じゃないし、悪い人じゃない。

でも、スッキリもしない。

  1. 2014/09/03 (Wed) 22:09 |
  2. 映画・ドラマ
  3. | コメント:0

映画「イブ・サンローラン」試写会

映画「イブ・サンローラン」の試写会に行ってきました。

  ● 映画「イブ・サンローラン」 公式サイトはこちらから




今回の試写会は上映前にトークショーがあって、叶美香さんがゲストで登場!
と思いきや・・・恭子さんも登場!

凄い、まさか叶姉妹を生で見る事があるとは。
このゴージャスさがハンパない。

TVで見るとなんだか、結構ガッシリしてる体型に思っていましたが
実際は出るとこ、でまくり。
絞るところ、キュッ。

ナイスバディ!
肌ツヤツヤ!

私よりも年上とはとても思えません。
ってか、努力すれば人ってここまでできるんだ。

とか、そんな事しか思ってない ヽ(・ω・´)ノ


自前のイブ・サンローランがデザインしたというドレスを着用。
レース使いが繊細過ぎて、着るのが怖そう・・・。

気がつくと、叶姉妹の話しばかりになっちゃいそうでうね。


映画の本編は、噂通りの美しきピエール・ニネ。
私も映像の中でしか、イブ・サンローランを見た事ありませんが、本当にそっくりでした。

ちょっとハニかんだ表情とか可愛かったり。
素敵な俳優さんですね!


そして注目のイブ・サンローラン財団公認という事で
あちこちに出てくるアーカイブの衣装が、とっても素敵!

年代物もあるので、1回の着用2時間まで。
肌と服の間には、1枚着る。
徹底するのは仕方ないですよね、って思えるくらい素敵な服の数々でした。


彼自身はよくある、酒とクスリに溺れていく人。
でも才能はある。

周りに助けてくれる人がいる、それがベルジュ。
ベルジュを主役にした方がいいんじゃないかと思うくらい、大変な人生を歩んだ人でした。


最後にはベルジュ本人が出てくるし、イブの最期も描かれてないし・・・
なんとなく中途半端な印象かな。


  1. 2014/09/02 (Tue) 21:18 |
  2. 映画・ドラマ
  3. | コメント:0

映画「柘榴坂の仇討」試写会

珍しく当たったんですよ、試写会。
98%くらい当たることのない、試写会。

そんな私に久しぶりに届いた、試写会の葉書。
映画「柘榴坂の仇討」を見てきました。

  ● 映画「柘榴坂の仇討」 公式サイトはこちらから




他の映画を見に行った時に、この予告を見たのですが
その時の内容が凄くよくて、見てみたい!って思っていたんですよね。


浅田次郎さん原作という事からも、物語を中心にした展開なんだろうな・・・
とは想像していましたが、ほぼ殺陣のシーンはなし。

淡々と・・・とにかく、淡々と。


井伊直弼が今までのイメージと違って、案外いい人だったみたいなエピソードがいいですね。
そうなんだ、いい人だったんだ。
開国派だったんだ。


この時代ってなにかあったら切腹って、ひどいな~って思ってましたけど
切腹すら許されず、仇討せよって結構こっちの方が辛いんだな~。


もの凄くボヤーっとした感想ですが・・・
そんな感想しかないくらい、淡々としたお話しでした。

  1. 2014/09/01 (Mon) 20:49 |
  2. 映画・ドラマ
  3. | コメント:0

映画「ホットロード」

映画「ホットロード」を見てきましたー。



  ● 映画「ホットロード」公式サイトはこちらから


まさに私の青春真っただ中に読んでいた、紡木たく先生のホットロード。

オキシドールで髪を脱色したり。
腕に名前を彫ったり。
制服のスカートは長かったし、紺色のVネックセーター。

色んな事を真似していたな。
そんな作品の映画化は、嬉しいような・・・いや、やっぱりイメージってのがあるから嬉しくはないかな。

色んな漫画が映画化される最近ですが、いくえみ陵先生の作品もがっかりしたし。

それでも紡木たく先生が能年玲奈さんなら・・・というのは理解でいます。
確かに紡木先生の書く女の子は、能年玲奈さんにイメージがぴったりだと思います。


そして、春山役だけは・・・どうしても。
番宣をやっているのを見て、もしかしたらって思ったんですよね。


映画は、原作に忠実で。
湘南の街とか、夜の風景とか、雰囲気とか、色合いとか
あ~分かる、分かる。

漫画をそのまま映像化した感じ。


私は全部を読んでるので、断片的なセリフは初めて見ている人にも意味分かるのかな。
今の時代にあの暴走族の世界とか意味分かるのかな。
関係ないのに、勝手に心配してみたりして。


ストーリーは凄い良かったんですよね。
そのまんまだったってのが、思い出がある人には良かった。

春山のイメージがね。
それだけがね。

  1. 2014/08/19 (Tue) 22:34 |
  2. 映画・ドラマ
  3. | コメント:0

映画「るろうに剣心 京都大火編」



  ● 映画「るろうに剣心 京都大火編」公式サイトはこちらから


話題の映画「るろうに剣心 京都大火編」を初日で見てきました~。
平日なのに、ほぼ満員。
さすがですっ!

夏休みだし、学生も多いし、汗臭いのは仕方ないとしましょう。
でも、こう混んでいると色んな人が見に来る。
それが、一番苦手だったりするんですよね。

今回も隣の席の人が、ずーと鼻をほじっている・・・最悪。
テッシュとかで拭くならまだしも、丸めて足元に捨てる。
自分さえよければ、いいんかいっ!


さて、そんな感じで初日の映画はちゃんと楽しめなかったのが心残りです。
不快な事はしている人より、それを不快と感じている人だけが嫌だなーって思うのが残念です。


前作の大ヒットを受けて、製作費が相当あったんでしょうね。
セットが見るからに、豪華。

セットが豪華になると、表現も豪華になる?
今回のストーリーは随分とグロいところが多いんですね。
なんか、そこまで表現する必要あるのかな・・・と思う部分もあったかも。

アクションはやっぱり凄いです。
早さも、動きも、目が離せない。

どの俳優さんも、佐藤健さんと戦っていて違和感ないので、凄いんだろうなーと。
ある意味仕方ないんだろうけど、神木くんだけが刀の構えに違和感あり。
後ろに振りかぶりすぎなんじゃないかな?
勝手な意見ですが。


アクションが凄い。
とにかくアクションが凄い。

うん、アクションは凄いよね。


確かに、間違いなく日本のアクションを変えたなー。
それを数年前に目指していた岡田くん。
ちょっと残念だな。

でも、緋村剣心は岡田くんではないよね、やっぱり。


前作は、一度見てからすぐにもう一度見たい!と翌日には見にいったけど
今回はもうちょっと先にしようかな。


でも、やっぱり凄い映画なんですよ。

  1. 2014/08/01 (Fri) 20:19 |
  2. 映画・ドラマ
  3. | コメント:0

映画「怪しい彼女」

映画「怪しい彼女」を見てきました!



  ● 映画「怪しい彼女」 公式サイトはこちらから


予告篇を映画館で見ていた時には、よくある韓国映画だなー、と。
なんとなく良い話しだとは思うけど、DVDで充分かな、と。

でも、思っていたより「良い映画」って感想が多いので映画館で見る事にしました。


いやー、見てよかった!

いい話しだった!


最初は、よくある韓国女性の暴言というか、自分勝手というか。
いつも思うに、ムカムカ・・・・むかつく。


でも、20歳になってからは、素敵。
シム・ウンギョン、噂通り素敵な女優さん。

PRとかでインタビューを受けている姿とは、全く違うことにビックリ。
スクリーンの中では、まるで70歳(笑)

口の悪さ、態度のデカさとか、本当にこういう人なんじゃないかって思っちゃいます。

でも、見ているだけでちょっと元気になる。


音楽プロデューサー ハン・スンウ役のイ・ジヌクさん。
どっかで見た事あるようなお顔、どのドラマで見たんだろう?


人気監督だからなのか、どの役の人も見た事ある!って顔ぶればかり。

そんな中で最後の最後に♪
素敵な方が登場しますね。


  1. 2014/07/20 (Sun) 23:20 |
  2. 映画・ドラマ
  3. | コメント:0

映画「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」

映画「図書館戦争」の佐藤信介監督の最新作、映画「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」を見ました。

  ● 映画「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」 公式サイトはこちらから



モナリザに関する謎解きの話しかと思いきや・・・結構違った。
全然違う訳ではないけれど、想像してたのとは違った。

ルーブルでの撮影は日本初らしいですが、どこ??
ルーブルである必要は・・・入口のあのピラミッドは確かにルーブルだね。
って感じで、それくらいかな。

ま、でも、内容的に「ルーブルはこれをOKしたの?」と心配になる感じもあったりして。
と言っても、これも私の勝手な想像です。

そっか、重要な絵画などの裏面を見せないのは贋作を作らせないためなんですね。
だから、あんなに厳重に保管されているんですね。

色々あるけど、そういう事もあるんですね。


綾瀬はるかさんは、番宣や舞台挨拶の風景を見ていると
のほほんってしているけど、映画の中ではピリッ!キリッ!

服装も素敵で、もう少し痩せてたら真似したい恰好(笑)


でも「昔の私はバカだった」というシーンでの
アンジャッシュ児島さんとの回想シーンは、面白かったわ。


そのセリフをいうのに、児島さんが相手というのがまさにぴったり。
いいです、このシーン。大好き。


夜の間にフランス語を話せるようになっちゃう、とか。
ルーブルと名乗る人とカフェで出会ったら・・・、とか。
色々と「おい、おい」って感じはありますが、映画の中というところの範囲で留まれました。


村上弘明さんが出ているって、怪しいですよね。
いい人なんだけど、最後には!って展開になるんじゃないかと、ハラハラ。

橋本じゅんさん、やっぱりここでもいい味!
笑いを提供してくれる、ホッとする存在です。


うーん、図書館戦争と似た作風。
図書館戦争と似た楽曲。

でも、楽しかったよ。

  1. 2014/06/01 (Sun) 22:38 |
  2. 映画・ドラマ
  3. | コメント:0

映画「百瀬、こっちを向いて」

最近あまり映画を見てないなーってな事を思ったら、ついつい見たくなり
映画三昧の今日この頃。

という事で、見てきましたよ。

  ● 映画「百瀬、こっちを向いて」 公式サイトはこちらから



30歳の相原ノボルが向井理。
イケてない感じの向井理なんですが、いつも思うにどこをどう見てもイケてなく見えない。
この顔とこの背でイケてないとかさ・・・ない、ない。

で、15歳の頃の相原ノボルは・・・どっかで見た事ある。
なんか見た事ある。
でも、成長しても向井理にはならないよ!!

という事で調べてみたら、竹内太郎くん。
なんと、テレ朝の竹内由恵さんなんですね、浅黒さが確かに似てる。


そして、あー!!!!工藤阿須加だ。
と、心の中で大騒ぎしました。

そうか、確かにこういう脇役としてのイケメン役にはいいよね、彼。
ちょっと前の田中圭みたいな。

イケメンなんだけど、主役じゃないみたいな(笑)


そして、そして、早見あかり。
元ももクロって事を売りにしてプロモーションしています。
この子が抜けたから、ももクロに「Z」がついたのよね??

たいした美人でもなく・・・可愛いわけでもなく・・・普通。
なんて事書いたら、クレームが来るかしら。

ま、顔の好みは人それぞれなので!

なぜ、この子が神林先輩と張り合っているのかが不思議だった。
魔が差した??


ただ、それを言ったら話しが進まないよね。
という事で、じーっと待っていましたら、案外面白い展開になりました。

二股の噂を払拭するための嘘のお付き合い。
いるよね、こういう男の子。
結構好き。

とか思っていたら、田辺くんがめっちゃいい奴!!
なんだよお前、めっちゃいい奴。
いいなぁ~、お前。

なんだよ、なんだかいい映画じゃない。
百瀬、こっちを向きなよ。

  1. 2014/05/22 (Thu) 22:19 |
  2. 映画・ドラマ
  3. | コメント:0

映画「マドモアゼルC」

ちょっと前までは、見ようかなー、どうしようかなー。
上映劇場が限られてて、面倒だなー。
とか思っていたけど、予告を見て払拭!!絶対見たい。

  ● 映画「マドモアゼルC」 公式サイトはこちらから




18歳でモデル。
49歳でフランス版VOGUE誌の編集長。
10年でそのキャリアを捨て、自分の雑誌「CR」を創刊。

旦那様もファッション関係者。
いわゆるフランス婚で、映画の中にも出てきます!

子供は2人。
映画の密着中に、孫も生まれます。

なんと、あれもこれも手に入れている人なんでしょうね。

でも、あれもこれも手に入れる人柄なんだと見てると痛感します。

VOGUEの編集長って言ったら、アナというイメージを持ちますけど
全然違って、フワッとした優しさもある。
でも、もちろん芯もある。

周りの人が楽しそうに仕事していて、みんなカリーヌのために。
カリーヌと一緒に仕事をするのが嬉しそうでした。

素敵だな。
ファッションも素敵だし、感性も才能も素敵。

でもなによりも、その人間性が眩しい人でした。


凄い印象的だったのがカール・ラガーフェルドと作ったブックの試作本。
それを見せた時に「インク量が凄かった、紙を黒く印刷したんだよ、
黒い紙を使ったんじゃない。紙を破ると白い紙が見えるんだ。」という言葉。

凄い。
ぶっちゃけ背景を黒く印刷されても、見ている人には分からないかも。
色落ちがするから、むしろ嫌かも。

でも、ちょっとした瞬間に紙が破れた瞬間に「あっ」と気がつくんですよね。
凄い、こだわりが凄い。

そのこだわりを貫ける人って、本当に一握りの人だと思う。

貫くだけの事ができる立場の人。
貫ける人がその立場になる。

どっちかな・・・。

  1. 2014/05/22 (Thu) 22:00 |
  2. 映画・ドラマ
  3. | コメント:0

映画「ブルージャスミン」

映画ブルージャスミンを見てきました。

  ● 映画「ブルージャスミン」 公式サイトはこちらから



アカデミー賞主演女優賞のケイト・ブランシェット。
受賞スピーチの時の「女性が主演の映画でも興業は成功する」みたいな
言葉をいっていたのがとても印象的でした。

そんな意味でも見ておきたいと思っていたこの映画は
ウッディー・アレン監督作品です。

そんなに詳しい訳ではないけれど、過去に見た作品の中では
だいぶ見やすい作品でした。

最初っから、2つの時系列が同時進行で少しづつジャスミンの過去が分かってきます。

どんなにどん底生活であっても、豪華な生活を変えられない。
またそんな生活を手にいれようと、嘘を重ねる。

最後は幸せな終わりでないのが、印象的でした。

いい話しでしたねー。
TVでは放送されなそうな映画ですからね、見てよかったです。
  1. 2014/05/20 (Tue) 20:08 |
  2. 映画・ドラマ
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映画「WOOD JOB」

映画「WOOD JOB」を見てきましたー。

  ● 映画「WOOD JOB」 公式サイトはこちらから



矢口史靖監督の最新作は、木こりの話し?

パンフレットの表紙の女性に憧れて、林業を学びに携帯もつながらないのような場所に
勉強に行くというところから始まります。

まぁー、よくある話。
まぁー、よくある展開。

矢口監督のあるあるパターンなのですが、なんか見ちゃうんですよね。
なんかいい話なんですよね。

この映画もやっぱりいい話しなんですよね。

なんだかんだと伊藤英明は、こういう役に向いてるなー。
バカっぽいんだけど、いい奴。

真面目で優しくて、本当にいい奴だね。

  1. 2014/05/16 (Fri) 20:04 |
  2. 映画・ドラマ
  3. | コメント:0

映画「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」の前売り開始

5/3(土)いよいよ、映画「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」の
前売り券の発売が開始しました~♪

  ● 映画「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」公式サイトはこちらから

「前売り券買っても、使わないしなー」と悩んでいて
朝から並ぶのは諦めてみまして・・・夕方行って無かったら仕方なし!
と考えていたら、まだあった(笑)

しかも全種類の特典が残っている。。


という事で、まずは前編/後編セットのくまモンのコラボ。

チケットも絵柄が違う!?
なんてことをしてくれるのよー、という事で保存版確定。

日記_0503

剣心と志士雄とのコラボ。
スポンジ製のストラップですが、どうしようかな、これ。

買った瞬間、ほしくなくなるパターンです(笑)

日記_0503


しかも、それだけじゃなく・・・ファイルの方まで買ってしまった。

日記_0503


あー、後悔。
いや、いや、しないよ。

うん、前売り券はいいんだけどね。

  1. 2014/05/03 (Sat) 20:36 |
  2. 映画・ドラマ
  3. | コメント:0
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