- OUR STORY -

ちょっと気になったものなどを綴る 管理人の気ままな日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/-- (--) --:-- |
  2. スポンサー広告

リボンノートの製本@アトリエ・ハコ

3回目の製本ワークショップは、リボンノート作りです。
ノートが完全に開くタイプなので、書き込みに便利なのです。


場所は、西荻窪のアトリエ・ハコさんです。

  ● アトリエ・ハコ HPはこちらから


前回までワークショップをやっていた、エスパス・ビブリオさんが
元々営業していた場所とのことでした。

その場所をワークショップの開催場所として提供しているそうです。
日光がたくさん入る、広々としたところで気持ちが良いところですねー!!



同じ時間に他のお部屋では、フランス語のレッスンをしていましたが
製本のワークショップは、こちらの机です。





  ● 古本と手製本 ヨンネ HPはこちらから

午前中のレッスンでしたが、1名だったためマンツーマンで写真を撮る時間がなく。

まず、ノート部分は薄い紙のため3枚くらいを二つ折にしたモノを4部。
サイズにカットしていきます。

表・裏には好きな色紙を選び、二つ折にしたらノート部分と同じ大きさにカットします。


色紙のどちらかにリボンをつける箇所に印をつけておきます。
カッターで端っこ1mmくらいをカットして、糸を通す用意をしておきます。

印をつけたところの幅でリボンを机に固定しておきます。

糸を選んだらかがっていきます。
縦と横を合わせながら、糸とリボンを引っ張っておきまます。


こんな感じ。
文字だけだと、分かりにくいですよね。。




表紙部分はハードタイプになりますので、文庫本の時の応用です。
高さはノート部分の+4mm。
幅はノート部分の+2mm。




布を貼った後に、リボン幅の穴を開けるため後をつけておきます。
色が暗めの布の場合、印が見えづらく大きめに穴を開けると
ノート部分にまで穴が開いてしまうので、注意ですね。

印をつけた場所にリボンにを通せるように、穴を開けておきます。

開けた穴にリボンを通したら、リボンの厚みが邪魔にならないように
厚紙に凹みをつけます。




表だけに糊つけすると反り返りがあるので、裏面にも貼っておきます。




表紙紙の縦部分一か所のみ糊付けして(全体に糊付けしない)貼り付けたら完成。
かなり良い出来栄えです♪




終了後は、お茶をいただきました。
この川根の羊羹が、食べやすいサイズで美味しい!




あまりの美味しそうなので・・・今度お茶羊羹も買いたいなー。

  ● 三浦製菓 HPはこちらから



スポンサーサイト
  1. 2014/05/10 (Sat) 14:45 |
  2. 日記
  3. | コメント:0
<<西荻窪お散歩 | ホーム | 肩がバキバキのため、タイ古式マッサージ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する


Instagram

☆ Shop


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。