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ちょっと気になったものなどを綴る 管理人の気ままな日記

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映画「マドモアゼルC」

ちょっと前までは、見ようかなー、どうしようかなー。
上映劇場が限られてて、面倒だなー。
とか思っていたけど、予告を見て払拭!!絶対見たい。

  ● 映画「マドモアゼルC」 公式サイトはこちらから




18歳でモデル。
49歳でフランス版VOGUE誌の編集長。
10年でそのキャリアを捨て、自分の雑誌「CR」を創刊。

旦那様もファッション関係者。
いわゆるフランス婚で、映画の中にも出てきます!

子供は2人。
映画の密着中に、孫も生まれます。

なんと、あれもこれも手に入れている人なんでしょうね。

でも、あれもこれも手に入れる人柄なんだと見てると痛感します。

VOGUEの編集長って言ったら、アナというイメージを持ちますけど
全然違って、フワッとした優しさもある。
でも、もちろん芯もある。

周りの人が楽しそうに仕事していて、みんなカリーヌのために。
カリーヌと一緒に仕事をするのが嬉しそうでした。

素敵だな。
ファッションも素敵だし、感性も才能も素敵。

でもなによりも、その人間性が眩しい人でした。


凄い印象的だったのがカール・ラガーフェルドと作ったブックの試作本。
それを見せた時に「インク量が凄かった、紙を黒く印刷したんだよ、
黒い紙を使ったんじゃない。紙を破ると白い紙が見えるんだ。」という言葉。

凄い。
ぶっちゃけ背景を黒く印刷されても、見ている人には分からないかも。
色落ちがするから、むしろ嫌かも。

でも、ちょっとした瞬間に紙が破れた瞬間に「あっ」と気がつくんですよね。
凄い、こだわりが凄い。

そのこだわりを貫ける人って、本当に一握りの人だと思う。

貫くだけの事ができる立場の人。
貫ける人がその立場になる。

どっちかな・・・。

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  1. 2014/05/22 (Thu) 22:00 |
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  3. | コメント:0
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